って、わかる人にはわかるタイトルでありますw
さて、DVDをつくるのにいろいろと考えが浮かんできてるのですよ。例えば『黄金時代』は(家のDVDレコーダーの)HDDの中にあって、『アンダルシアの犬』がVHSでどこに入れたやらわからん。たぶん『アンダルシア』はダメかも。
そしたら『アンダルシア』はYouTubeで簡単に全編通しが見つかった。これと『黄金時代』で1枚にすりゃいいじゃんってね。で『黄金時代』を家のDVDレコーダーで焼いたのはいいんだけど、そのデータをどうすりゃいいのかようわからん。もっときっちり勉強すりゃいいんだけど、そんな気力はもうないww
というか、家庭用のDVDレコーダーって、HDDからDVDへはコピーできても、その逆はダメなんでしょか。3〜4年ほど前の東芝ですが。あぁ、絶対に方法はあるはずなんだけど、とにかくそんな勉強してるヒマがあったら、という考えが先にたってしまって
数日前にかなりのVHSが猫(主犯イカぽん)にやられまくってと書いたのだが、どうもそんなダメテープをほりこんだせいでべっとりヘッドやら走行系までにも被害が拡大してしまった模様。仕方がないのでヘッドクリーナーを買うてきたんだけど、コジマでVHSさがすの大変。ヘタすりゃハードなんてもうないんちゃうってくらい。やっとヘッドクリーナー見つけました。
乾式でこすること4度、5度。さらに湿式できれいきれいしたら、やっとのことで『ツィゴイネルワイゼン』かかりましたよ。せっかくだから、『陽炎座』、『夢二』とHDDに読み込んで、あ、途中で寝てしまいましたが(^_^;
きのうはiDVDやらなにやらでずいぶん悩んだのですが、考えてみりゃ、iDVDで悩まされてるのは、お子ちゃま運動会ビデオをいかに製品のようなDVDに仕上げるかという部分であって、ただDVDにするだけならとりたてて悩むことはない。チャプターだって切る必要なんて別にないんですよねぇ。それはDVDレコーダーでも同じことで、映画なんて何曲目って聞くことなどほとんどないからね。そう開き直ってみると、意外や意外、アフォほど簡単にできてしまった。
こんなんでいいんですか? 著作権とかもうへったくれもないんでなかろかと思うのだが、やっぱり画質落ちとか考えたら、テレビから録画するのとさほど変わりはない。だからあまり気にしなくていいってことですね。個人的に楽しむのであれば。あくまで個人的にね。
でも日本映画専門チャンネルからHDDの録画しといたのをDVDにしようとすると、プロテクトかかってる。溝口の『雨月物語』は良かったから、DVDで残しておこうと思ったのにねぇ。ぅ〜〜ん、これはどうしたものか(^_^;
すっかりYouTubeづいちゃってますのですが、この「少女椿」、YouTubeにあるのは知ってて、とうに全編見てしまってるのですが、いざ、DLできるとなると、少々画質が落ちても、ぶっ続けにしてしまってDVDにしてしまいたくなるのでした。(あ、ちなみにCDで出てる「少女椿」はどついたろかというくらいつまらなかった。) で、きょう一日はiMovieやら、iDVDいじってたんだけど、マニュアルもなんも読まずに、あたりだけでいじくってるから、結局、何もできず。そのうちなんとかなるだろう(←植木等風に)
よくこんなめんどくせぇーもの一般大衆が使っとるねぇ もちろんふつーにマシン買えば、すべてセッティングされてんだろうけど、ワードもエクセルもいらんもん。そんなんもそうだけど、DVD入れたら、パッとDVD始まってくれよって、あ、これもふつーに買えばちゃんと動くんですね、きっと。XPだけじゃ動きません。 DVDを見れるようにするのに、なんちゃらというアプリ入れないとアカンのですが、これに裏尻ぶちこむのに、どこをどう探すのやら、うへぇ〜サインアップしたときのクレジットの下4ケタも入れろって、いったい全体なんぼのもんやねん。実はここまではやっとのことできのうにクリア。
だが、スピーカーつながないと、音出ません。くすっとも音出ません。いちいちスピーカー外付けにしないとアカンようなウィンドアーズ使ってるオレが悪いのさ。( ̄ε=‥=з ̄) フンガー
文句言うてても始まらないので、家のG4につないでるONKYO GX-70AXを持って行って、めでたし、めでたし。めでたし記念に、ギャラリーにおいてあったデレク・ジャーマンの『ガーデン』を流しっぱなしにして、きもちいいもんです。
なんで、半ばほったらかしにしてたよな、こんなウィンドアズで苦労してたかというと、ビリーですよ、ビリー ビリーのいけない DVDをそんなウィンドアズにソーニューしたら、それまで機嫌よく動いてたのに、裏尻ついっこんだいけないアプリが立ち上がって、いきなり音が出なくなった。ビリーの「ъ(´ι _` ) グッジョブ!!が聞こえないのだ。やっぱりMS(マイクロソフト)じゃなくて、SMそのものですよ。コンパネ開いて、サウンドいじくろうにも、デバイスがどうちゃらこうちゃら、あのですね、一般大衆に向かって、デバイスのドライバどうちゃらこうちゃらって、これはSMの極致でしょ。
そんなこともあろうかと、マックの方でもビリーできるように準備してたので、なんとか、今宵は(´∀`)b グッジョブ!!
こわいモン見たさだけでは決してクリックしないでください。こういう映像がダメな人には絶対ダメです。 ちなみにマドリッドのソフィア美術館にはブニュエルも展示されていて、そこでこのアンダルシアの犬と黄金時代がエンドレスで上映されてました。キャサリンも横で見てたのですが、さすがにそのシーンは見せないようにしました。
ボクのVHSに録ってた『アンダルシアの犬』はきっとおしっこの海に溺れてしまったでしょう。いいのかなぁ、こんなのすっと録りこんでしまって。
元ネタRickの"SuperFreak"とHamerの"Can't Touch This"のスーパーリミックスmov
DVDとYouTube。そのうち『少女椿』とかYouTubeからとってきてDVDに焼いて喜んでるのが目に浮かぶ^_^; 『エロス+虐殺』とか、実相寺の『曼荼羅』とか、2時間以上あるんだよねぇ。レートを下げて焼くってのも手ぇなんだが、DVD変ったときに読めなくなったら悲しいので、ノーマルなレートで、2枚にすることにした。これ、ずっと悩んでた。ただし『曼荼羅』など2時間15分とかでもったいないから、他の短い目の空きのところに別タイトルとして焼くことに。つまり1時間16分の『実録阿部定』と『曼荼羅』のはじめの20分ほどで1枚のDVDに。
なんでしょ?と、1年以上ぶりに会う某クンがギャラリーにやってきて尋ねるので、ずばり
「ミクシなんかやってたらますますアカンわ」と言うてやったところ、帰って1時間も経たないうちにミクシから消えていました。「幼い。幼稚だ」と言ってのけたのがこたえたんでしょか。それでいいと思ってます。