Pearlの6-45をスキャン中、フォトショップも使えないので、暇つぶしに漢字テストをやってみる。25くらいは楽勝だが、だんだん難しくなり、聞いたこともないような単語が出てくる。連続36まで伸ばしたけど、同じ問題が頻出して意外とつまらない。家に帰ってキャサリンにやらせようとしたけど、賢明にも手を出そうとしない。例えば「孜孜」なんてこんなもん読めたって、もはや趣味の問題で教養の問題ではない。漢字なんてのは日常の中で本を読むなりして身に付いていくもの。その意味でいえば、漢検ってのもおかしいやんね。やっぱり時間の無駄か。招待状、送った人、ごめんなさい。適当に遊んで放置してください。 本を読むで思い出したが、花村萬月ですが、「嘯く」なんて漢字で表記している。これなんてワープロとか使ってるの見え見え。明治大正の文学ならいざしらず(それでもルビがついていたりするのだが)、そこのところだけいきなり「嘯く」などと使われたら、違和感を感じてしまうのです。
ちなみにアウトになったの書いといたろ。嫌みかw 茅茨(ぼうし) 井蛙(せいあ) 夙に(つとに) 孜孜(しし) 七難九厄(しちなんくやく) 北谷[沖繩](ちゃたん) そして極め付け小女子[魚](こうなご) どう考えても「お●こ」としか読めませんって(^_^;
こっれて観たことあるような、無いような感がずっと観ている間つきまとう。なんせ70年代映画ですからね、妙な安心感あるいは同時代感がそう感じさせるのか。女の自立やウーマンリブ運動がもっとも盛んだったわけで、実質上、主演のエレン・バースティン自身もこの映画のプロデュースに加わって、ラストをどうするかに議論があったらしい。自動車事故で夫が亡くなくしたアリスが自立していく話だが、その夫(ハーヴェイ・カイテル)の「(晩ご飯を)つくるのはキミ」というセリフがその以前の女性差別構造を象徴している。 まだ中学生(?)だったころのジョディー・フォスターが出てるんだね。全然わからなかった。エンドロールで気がついてビックリ。そういや、このあとに同じスコセッシの『タクシー・ドライバー』で主演するのだ。