朝11時にヤモと整理券の若いのを取るために並ぶ。暑くもなく寒くもなく一番気持のいい気候。ヤモとうだうだとしゃべりながら1時まで。ボクらの前に3人ほど並んでいたので13〜15ゲット。 唐十郎がいたのでちょっと挨拶。紅テントを見ると血が騒ぐ。
柴島のテニス、1時〜3時だと思っていたら、あららの12時〜2時だと、30分ほどしか打てず。 テニスの2次会には行かずに、毛馬の肛門、いや閘門へ。ヤモが話してたトマソンを見に行く。しっかりゲットしてきたので近いうちにトマソンにアップするつもり。 唐組の時間まで、ヤモの家でタイガース応援しながら、うだうだしてようということになって、酔狂もやってきて、3人でビール。本日のタイガースは●。ほとんどエエとこなし。ほろ酔い気分でちょいと居眠り
うっすら暗くなり始めたころに紅テントに入る。きっちり最前列に陣取る。やっぱり紅テントの芝居はばんばん唾が飛んでくる、モノが飛んでくる、水が飛んでくる最前列に限る!実際、状況劇場の時から含めて最前列以外で見たのは3回くらい。いつも最前列だ。 そして芝居そのものは、ほとんどわけわからず(爆)...当たり前のことですが。だいたいきょう見てたなかで「マルドロール」なんてことばがセリフの中に飛びだしてきてんだけど、「マルドロール」って知ってる人、手を挙げてぇ...ちなみにヤモも酔狂も知りませんでした。というふうに、あ、芝居についてはきょうの表まごまご日記のネタにおいとこ。
演出家の唐十郎氏(62)が率いる劇団唐組の新作公演「糸女郎」が4月26日から3日間、大阪・中之島で開かれることになり19日、唐氏が大阪市内で会見した。お金のために代理母になることを決意する女性を中心に描いた物語で、唐氏によると「おぞましくも美しい錯乱の話」になるとか。同公演には劇団の研究生として修行を積んでいる女優・三田佳子(60)の二男・高橋祐也(22)が女装で出演。紡績関係に携わるヒロインの幻想シーンで登場し、女性にふんしてヒロインをやゆする役どころを演じる。 スポニチOSAKA 3/20
あ、そっか、出てたんだぁ。どれかわかるかいな、お坊ちゃま。高橋祐也見たさに来てるのっておるんかいね。だったらきっとひっくり返ってんだろうな。あんな荒唐無稽な芝居、わかってなかったら、何これ?モンだもん。唐もよく言うよぉ「おぞましくも美しい錯乱の話」だって。それはそれとして、 とにかく唐十郎のパワーをふんだんに頂戴してまいりました。
まごれびゅ ◎ 唐組『糸女郎』(at 大阪中之島剣先公園)