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20031030 Thu [長年日記]
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| ■本日の食事 朝昼:トースト2、コーヒー2、シリアル 夕:ぶり塩焼き |
| ■本日の買い物 @ヤフオク:田村章/荒木経惟『エコノトピア・ネコノマニア』 |
いやまじ起きれなくなったのだ。でも起きようと思えば起きれるわけで、現にホラ、いまこうしてマックの前に座ってるわけですが、15分ほどで固まるのだ。軽く動かしてる方がまだマシなんだけど、とにかく無理してまで仕事に頑張るというのは主義に合わないのでさっさと休みの電話を入れて二度寝。10時まで寝る。
電気ビリビリしてもらって、ほかにできることがないので、ビデオ屋。あとは寝転がってビデオ見るのみ。ああ、いい天気なのになぁ。
夕方、『ライン』を読みながら、また寝る。
サンスポだったかなぁ、佐藤コーチは6,7戦のローテーションは、ムーア、井川で推したのだけれど、星野監督はあえて、6戦を伊良部で行った、というようなことが書かれていた。今シーズンずっとやってきた伊良部を、ここではずすわけにいかないと、現段階の力より情に走ったわけだ。その結果は裏目に出てしまったけれど、それはそれでいいじゃないか。らしい、らしすぎる結末で。そうでなかったら、読売になってしまうよな、勝てば官軍ってか。
うーんと、もうきのうのことになったけれど、朝の通勤、道上洋三の番組で六甲おろしが鳴り響いて、それまでシリーズの結果はクールに受け止めてたけれど、涙出てきそうになったよ。
思い出したら、18年前だって、日本一になった瞬間より、リーグ優勝決めた瞬間の方が痺れたし、泣けてきたもんね。
ほんと月並みだけれど、星野監督、夢をありがとっ!
| ■本日の食事 朝昼:トースト1、コーヒー2、シリアル 夕:おじやうどん、肉えりんぎ、モヤシ酢の物 |
HDを整理してたら、《旅人が答える100問》なるファイルが出てきた。ヒマに任せて答えてやろうとしたが、あまりのアホくささに途中でほっぽりだした。『旅人』という定義そのものがボクとは全く相容れないのだ。あんなもの、海外行って、「きゃぁ〜〜!」とお目々を☆にしてるねーちゃんが答えればいいのだ。パックツアーとかで海外に行くのが旅人なんかねぇ。
ちなみに 旅人が答える100問
| ■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@別室:スターチェーン中華弁当 夕:焼きそば |
これが中平康監督で映画化されたのはボクがまだ中学生の時。そのころ、『砂の女』、『砂の器』というふうに、やたら《砂》というのが目についた。当時の中学生にとって非常に扇情的だったのが、印象に残っている。親父の本棚から『砂の上の〜』をこっそり抜き出してきて、乳房を力をこめて掴むと、乳汁が流れ出した、などというのにはひどく興奮していた。あとの2つはそれから何年か経って映画で見たし、本も読んだ。ところがどういうわけか、一番興奮していたはずの『砂の上の〜』の映画も見ずじまいだったが、やっとのことで読んだヨ。
やっぱりガキの頃に獲得してしまった性癖のせいか、ひどく興奮する。ストーリーとしても抜群だし、その1ショット1ショットのボカシの効いた鮮烈さはたまらない。こう書くと、映画みたいに思えるけど、あくまで文章のほう。いったい吉行の文章表現ってのは映画以上に映画的だ。
昔の映画もどっかで頑張って捜しだしてきて見たいけれど、誰かつくらへんかなぁ。映画以上に映画的な小説を映画化するのはむちゃ難しいとは思うけれど。
そして、いつものように、ぽんとほおり出されるのだった。
※ その中平康監督の『砂の上の植物群』は、《中平康レトロスペクティヴ》の1つとして11/11, 12 15:00 渋谷ユーロスペースにかかるらしい。いいなぁ、東京は(゜゜)
9時過ぎに目が覚めはしたけれど、そのままベッドから抜け出せないで、『砂の上の植物群』を読みきる。するとまた静かに眠る。ふっと目が覚めて、また『樹々は緑か』(『砂の上の〜』のデッサン)を読みながらまた眠る。ふっと目が覚めて、また『樹々は緑か』を読みながらまた眠る。ふっと目が覚めて、また『樹々は緑か』をやっと読みきったら、しゃきっと目が覚めた。昼の1時過ぎ。
はい、ご覽の通りでございます。ほんとダイエーは強いよ。きっちりダイエーの野球をやられて、タイガースの野球やらしてもらへんかったからな。
ボク的には、こないだも書いてたように、2勝4敗で負けると予想してたから、シリーズに入るまで、いや、シリーズに入ってからも、いまいち燃えなかった。それは冷静に考えたら、7月までのタイガースなら4勝1敗とかで勝てただろうけれど、8月以降のタイガースは戦力的にダウンしてたから、現段階ではダイエーのほうがずっと力は上だったもんね。
2日連続のサヨナラで俄然燃えてきたけれど、やっぱり第6戦ですか。ダイエーにダイエーの野球を思いださせてしまった。そんなところかな。MVPは杉内だって、ボクは川崎だと思うで。6,7戦のダイエーの得点ほとんどに奴がからんでた。王監督は長打力に差があったというけれど、赤星を抑えきって走らせなかったダイエーと、いとも簡単に川崎を塁に出してしまったタイガースの守備力の差だね。それにしても福岡Dの内野、よく撥ねるな。
まぁ、お疲れ、お疲れ。
| ■本日の食事 昼:トースト2、コーヒー2、シリアル 夕: |
あっという間に最終日になってしまってた。昼間に行くと30分からの待ち時間でえらい人だというので、4時過ぎに行ってみると、待ち時間なしにすっと入れた。それでも館内は人いっぱい。きのう行ったキャサリンに教えてもらったように、前の方にある部屋は飛ばして、後ろの方の部屋に直行。これが正解。後ろの方に、遊虎図や雲龍図、それから応挙寺の再現など大作がずらっとあり、比較的空いていた。そこらを見てからもう一度第1室から入り直したら、さっきに比べて空いていて、牡丹と孔雀の図などゆっくり見ることができた。
しかし混んでるのは、解説を記したパネルの前だったり、応挙がスケッチして歩いた、いわゆる習作や下絵などの小さな作品を集めたところだったりする。なんでなんだ?(^_^ゞ ボクは2周目にも関わらずさっさと見飛ばしてしまったよ。
東京では大江戸博物館で来年の3月にあるらしい。絶対お薦め。
夏にヨーロッパ美術をいやというほど見たら、応挙の描かないことで逆に質感を表現してしまう技に唖然としてしまった。
可愛い川崎クンを、おととい殺し損ねたナ(苦笑)
しかし、なんで、伊良部ぅ〜なんだぁぁ??? 過去の実績がいくらあったところで、足でかきまわしてくるダイエーに通用しないことは、シリーズ前からわかってるし、第2戦で、すでにはっきりしたはず。確かに安藤などの場合、これからのタイガースに必要なピッチャーだから、あの第4戦でのリリーフ失敗に、第5戦で再度使うというのは理にかなっている。だから第5戦のあとの監督インタビューで、ピッチャー安藤にうゑ〜っ?というファンの反応はいかんよと言われるたら、すなおにそうだなと思えるのだが、いくらなんでも、きょうの伊良部先発は絶対に納得がいかない。
案の定、クソガキ川崎に初回からセーフティバンドなどと伊良部攻略の見本のような攻撃をされて、井口にきっちり持ってかれる。なんとかしのいだものの、2回もふらふら。そして3回にはまたしても、クソガキ川崎を追い込みながらも、デッドボール、盗塁。この盗塁されたときでもまったく無警戒なのがむかむかする。あんなに簡単にモーション盗まれるようでは話にならんだろう。なるほど、ランナーをいくら背負ってもバッターとの勝負に勝てばいいのだろうけれど、三振さえとれないのだから、結果は見えている。いったいこの3点はなんだったのだ(-"-)
流れをぐっとこっちに引き寄せて押せ押せになっているところに、4番に送りバンドさせてゲッツーくらってしぼんでしまったのと同じ伊良部起用だと思う。もしあしたやられるようなことになったら、タイガースファンはずっとこの第6戦の伊良部起用を語りつぐだろう。そのような歴史に残らないことを祈るしかないやん。