あさってからの甲斐さんの写真展の準備でもう大変。だ、誰や、朝日新聞に200点などと大ボラ流したのは^_^; 120ナンボかな。そんなようけ展示するの、それも一人でやで、もうめっさしんどい。いや、冗談なしにきのうから始めてよかったよ。金曜一日でできるんちゃうなんて思ってた。金曜徹夜でやってもつらいかも。負け惜しみ的に言うておくと、《寝正月》観賞会が完ぺきに外れたから、開き直って、準備できるってもんです。 え〜っ、それぐらいのド迫力です。ほんやら洞がそのまんま引っ越してきたような、あ、カビ満載のお餅はもってきてないので、ご安心を!(爆) でも搬入したとき、ほんやら洞のにおいも一緒に搬入してたな。 マジ、ビビって、ボクなんか逆に気圧されてしまって萎えぎみなくらい凄い。あぁ〜た、これは観に来ないと損しますよ。
あぁーた、flickrにmap機能あったのご存知でした? なんとなくあるのは知ってたんですが、あ、一度トライしてみてうまくいかないので無視してました。きょうどっかのgroup見てたら、上にmapってあんので、クリックしてみたら、postされた写真をマッピングされてんですね。ほぉー、わがgroup《osaka》はどうなんじゃいと見てみましたところ、こけました(-。-;) はい、地図見てくださいよぉ、そのままではわからないので800x600のサイズでご覧ください(mixiでは無理ですよぉ〜w) 一瞬、どこかわかりませんでした。黄色の線は道路らしいです。そして=====線は鉄道のようです。
やっぱ、flickrを買収したyahoo mapなんでしょね。Googleだったら、どうなんしょ。逆なこと考えてみれば、そうだと信じこんでいるけど、おかしげなことっていっぱいあるうでしょねぃw というか、こんなんじゃアメリカ軍、ピンポイント爆撃なんてできないんじゃないか? あっ、ピンポイント爆撃なんて口先だけか、ジュータン爆撃なんだ
寝正月映画鑑賞会は完ぺきに計画だおれに終わりました(;-_-メ;) ボク以外の観客数はたったの2だもん。やっぱ、床暖ないですよ、座布団いりますよってのが致命的。それと、これは初日のときにも話してwたことだけど、こういうのに食い付いてくるのは9割がた女だって。その女が映画館でもない知らないところで映画会やってるからってまず来ないな。知ってても、せめて10人ほどでも来るってのならまだしも、ヘタすりゃボクと二人で暗くして映画観賞って..ね、何かいい方法ない?
あ、ここらも、最近の凹みの一因かもしれない。
それはそれとして、凹んでばかりいられなくて、ギャラリーのほう動かさないとダメなんですよ。で、tearoomさんにお願いして、はりあなのワークショップと公開グループ展をやろうと、その打ち合わせ。
やっぱ、彼女はすごいよ。きっとボクひとりでやってたら、《寝正月》のように計画だおれになりかねない。おかげでゴールデンウィークになんとか形になりそう。やっぱり女かねぇ、これからは。キャシーが、あの人、頭いいよって。
まる12年。あの最中に生まれた子はもう小学校卒業ですか。早っ。
うちのバタ子、この写真の子とそっくりで、そのバタ子も、震災のとき住吉の瓦礫の中から連れて帰ってきた子、つまり12歳ってことです。もう完ぺきに婆さんで、目もそろそろやばくなってきてる。ところで、この子はかの猫娘の写真ででぇーんと写ってる子であります。あ、最近、とっても猫づいてます。なんでだろ。中平卓馬並に一人前に写真家になってきたのか?w
凹みの原因のひとつは、往復歩きでギャラリー通いするのがたいがい疲れてきてるわけで、気分転換にミナミ経由。そうすると、少なくとも往きはあんまり歩かなくて済む。ほぼ地下鉄で行けるわけです。そしてカマタケできょうは穴子の天ぷらうどん。少しだけお昼もリッチ(^_^) 630円です(o_□_)oドテッ
んでね、ミナミでまたバシバシ女の子撮ってたと思うでしょ。違います。古本屋行ったら、日本の風景のようなごっつい分厚い写真集が出てて、巻によって写真家が違うの。それで東松照明、奈良原一高、植田正治、うはぁ〜〜ぁ、そうそうたるもんでしょ、その3冊買うてしもたら重くて重くて、チョー┗(;´Д‘)┛超おもてぇ〜で、あ、オレ、肋骨いわしてるかもしれないってのに、そんなもん買うたから、写真なんてもんじゃないと、ボヤキつつ70ショット
スランプってわけぢゃないけど、2006年ラスト3ヶ月の疲れかもな。行き帰りに撮れなくなってる。
それと甲斐さんの生のプリントに圧倒されてるのかもしれない。全紙にばっさ、ばっさ焼いたプリントをどさっと渡されるとね、オレってこんなチマチマやってていいんだろかって思ってしまう。
でもね、去年だって撮れないときは全く撮れてない。それどころか、1ショットすらシャッター切らない日がいくらでもあったこと思えば、なんだかんだと、いまの自分にはバイブレーションを送ってこないだけ、あるいは受け止めれないだけかもしれないね。
あはは、こんなことVOXに書いてないだろw ってか、これって、本来まご日記の内容だな^_^;
土曜からの甲斐さんの写真展のための作品をもらいに京都へ。ただ行くだけではアホなので、ついでに上賀茂神社とか、ちょこちょこと撮影。通勤途中の道ばっかりしか撮ってなくてちょっと疲れがでたみたいになっていたから、目線が変えれてよかったかも。やっぱり毎日同じものばかり食べ続けるのは辛いのだよ。
ところで上賀茂神社の駐車場から芝の広場を横切ってきたところでロープのしきりをまたごうとして、ロープを引っかけて転倒。カメラを守ろうと変な態勢で手をついたから、手の甲のほうに5cmほどの擦りきずつくってしまった(>_<)ゞ 考えてみりゃ、その芝の広場は立ち入り禁止のようで、そんなところを堂々と歩いてたバチが当たったのかもしれない。が、そのきずの部分、少し血も出ていたのだが、上賀茂神社のご神水で洗い浄めたら、さっと傷口も乾いてる。ご利益さすがってとこか。でも、よく考えてみりゃ、あらら、喪中だってのに、松の内に神社行ってばっかり。きょうなんかいちおう二礼二拍手一礼までやらかして、あ、別にいっかぁ〜〜w
ところでこの写真なんてまさに七福写神ってかね、ぱっと見てたら、つまりflickrとか、このサイズ(450x300)程度で見てたら見落としてしまうかもしれない。これを紙にすると、人間ってけっこうよく見るもので、爺さんのはるか向こうにおっさん5人だか横隊してるでしょ。ボクも撮るときには気がついてない。 この京都、まぁさんと行ったんだけど、望遠で対象を引きよせてるとダメだよって、まぁさんにしつこく話してたとおりになったような写真。いや、これとて85mm(実質110mm)だけど、後ろが撮れてこそ、爺ちゃんが浮き上がってくるんだと思うよ。DOF効かせたって沈んでしまうしね。隠れた秀作だよね。自画自賛w
さて、甲斐さんの作品だけど、ごっそり預かってきました。全部展示しきれないかも。でもきっとおもしろい展示になりそうなのでお楽しみに。今週の土曜日は甲斐さんも在廊予定です。
飽きたっていうとおこられそうなんですが、誰に?って写神にですよ^_^; きょうはどの道、通って、ギャラリーに出ようかなんて、う〜ん、困った。どこを撮れば、ガンガン行けるのやら、わからなくなった。まぁ無理に撮って、荒らさないことだな、こういう時もある、と思える。それでも途中で50ショットはシャッター切ってるんだけどね、ピキィーンと来ないというかね。あ、何日か経ってみるとまた目線が変って、を、これいいじゃんって思えるのかも。とにかく撮り続けておくことかな。 ギャラリーに着いてからも、ちょっと写真から離れて、アナログレコードの整理に専念。いちおうジャンルに分けてみたりしたんだけど、あぁ、大変だわ。 ギャラリーの裏側(バックヤード)の本棚に中上健次の『十八歳、海へ』があったからふっと手にとってみたら、表紙の写真がなんと中平卓馬じゃないですか。たしか、これはブクオフ100円でゲットしたはず。むっちゃもうけた気分。
とかいいながら、このままでいいはずもなくてなんとかしないととは思うんですが、だからっていまさらハッタリかましてやってったって自分が辛いだけだから、結局地道にやるっきゃないんですね。
VOXちょっと整理しました。ここうらまごさえVOXに食われまくってんですが、なんだかんだって使いやすいから。でもやっぱりここがいちばん落ち着きます。別にヒットしなくていいから、こうしてずっと続けるのが好きです。
あ、VOXはアカウント整理して、ギャラリーの告知用に新しくアカウントつくりました。